ITインフラエンジニアを目指す方におすすめ!

ネットワークエンジニアに関するスクールを探していたら、とても興味深い情報を入手できましたので、ご紹介します。



ネットビジョンアカデミーでは、未経験からITエンジニアを目指す方にネットワークエンジニアになることを推進しているアカデミーです。

未経験から正社員のITインフラエンジニアとして就業できるよう1からサポートします。
1ヶ月間のネットワークエンジニア養成研修を経て、就職活動までサポートします。
約2ヶ月間で、就職できるようなプログラムとなっております。
講師を務める現役エンジニアが、代表的なエンジニア資格であるCCNAの取得対策と現場で求められる知識、技術を指導。
実物のIT機器を使いながら実践力を養えます!
ネットワークエンジニア育成に特化した会社ですので、実機を使った研修が充実していて達成感と習熟度が高いです。
未経験でも1ヶ月で資格がとれるというのも魅力的です。
ネットワークエンジニアとして必要なCCNAの取得をサポートしてくれます。

大手企業から有名ベンチャー企業まで、提携先企業から就職支援実績が数多くあることも良いですね!

そして、何よりも魅力的なのが無料で学べるということ!
就職先の企業から支援金を頂くことで、無料で授業に参加頂くことが可能になってます。

モノ作りやインターネットが好きな人、手に職をつけて安定的に働きたい人、未経験から正社員のITエンジニアとして働きたい人などにもおすすめです。

まずは、説明会にITインフラエンジニアを興味のある皆様はまず下記のWEBページより説明会に是非参加下さい。

下記のリンクより説明会の申込みができます!
インフラエンジニア始めるならネットビジョンアカデミー(NVA)

HTML-PHP(3)-レンタルサーバーの料金支払い方法

料金の支払い方法は下記のようになります。

クレジット決済 24時間いつでもお支払いが可能です。SSL対応ですので安心です。※手数料がかからないのでお得です。
コンビニコンビニ決済 セブンイレブン/ローソン/ファミリーマート/サークルK・サンクス/セイコーマート※別途、事務手数料(150円)がかかります。
銀行振込 銀行振込です。※別途、振込み手数料がかかります。
ゆうちょ振替 ゆうちょ銀行での振替です。※別途、振込み手数料がかかります。
おさいぽ!決済 【おさいぽ!】での登録(無料)が必要です。登録をすると【自動更新設定】もできるようになります。

おすすめはクレジットカード決済です。
手数料がかからにのは、やはりうれしいですよね!

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HTML-PHP(2)-レンタルサーバーの申し込み方

「ロリポップ!」の「レンタルサーバー」の申し込み方のご紹介です。
※下記の申し込み方法は数年前のものであるので、現在とは画面が違うと思いますが、基本的な流れは変わってないかと思われます。

①青枠の中の”独自ドメインを利用しない”をクリックします。
※下記の例は独自ドメインを利用しないで「レンタルサーバー」を借りる方法です。
※ドメインを取得している方は、ムームドメインで取得した独自ドメインを利用する、または独自ドメインを利用するをクリックしてください。

②ご希望の”アカウント(青色枠)と”ロリポップ!のドメイン(ピンク枠色)を入力します。
メールアドレスを入力し、”確認メール送信”をクリックします。

③メールアドレス確認画面が表示されます。
“②”で入力したメールアドレスに確認メールが送付されているので、
送られてきたメールの指示に従って、申し込みを続けます。
※ここでは、何も操作はしません。

④「ロリポップ!」より送付されたメールの青枠部分のアドレスをクリックします。

⑤メールアドレスを確認しましたと表示されます。
続いて、”お申込み内容 入力”をクリックしてください。

⑥お申し込み内容を入力し、”お申し込み内容 確認”をクリックします。

⑦お申し込み内容(今まで入力した内容)を確認します。
青枠内のチェックボックスを選択し、”申し込み”をクリックします。
これで申し込み完了です。

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HTML-PHP(1)-レンタルサーバーとは

HTMLやPHPを使用すること増えてきたので、整理しておこうと思います。
HTMLやPHPを使用するには、サーバーが必要です。
サーバーの用意方法としては、自分のパソコンをサーバー化する方法やサーバーをレンタルするなどの手段があります.

今回は、レンタルサーバーを用意する方法で、HTMLやPHPを動作させようと思います。

レンタルサーバーを用意する前に、レンタルサーバーはどんなものであるのか、整理しておきましょう。

「レンタルサーバー」は、サーバーを業者が用意して、設定を行った上で、利用者に提供するサービスです。
利用者は、この「レンタルサーバー」の業者に申し込みをするだけで「レンタルサーバー」を使用する事ができます。
サーバーに障害が発生した場合も、業者が対応してくるれるので、便利です。
もちろん、利用者はパソコンを24時間電源をいれておく必要もありません。

「レンタルサーバー」には、以下の種類があります。

月額料金 容量 追加ソフトウェア使用可否
共用サーバー 安価 不可
専用サーバー 高価
仮想サーバー 共用サーバーと専用サーバーの約中間 一部使用可能

種類によってサービスはさまざまですが、個人で利用するのであれば、共用サーバーをお薦めします。
共用サーバーの一番の利点は安価な事です。
容量は専用サーバーや仮想サーバーより少ないですが、十分な容量であります。

共用サーバーをお得な価格で、便利に使えるサーバーといえば、ロリポップのレンタルサーバーです。

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Firebase Cloud Messaging(1)-通知機能

あるAndroidアプリを使用していたら、ふと気になる事がありました。

いろいろなアプリで使用されている機能ではあるので、調べてみることにしました。

それは、アプリからお知らせがあると表示される通知機能です。

アプリを起動していなくても、サービスとして起動していれば、通知機能は動作します。

話は、それますが、Androidはサービスって言葉を使用している気がします。

どちらかというと、Linux系のOSのイメージがあったので、デーモンという言葉を使用した方がよいのかな・・・。

話を戻すと、この通知機能は、Firebase Cloud Messaging(略して、FCM)という仕組みを使用して、実現できます。

FCMは、メッセージを無料で確実に配信するためのクロスプラットフォーム メッセージング ソリューションです。

Androidで通知を受信する為に行う事は、大きく2つあります。

①FCMのサイトに情報を入力して、使用できるようにする。

下記のURLから、FCMのサイトのリンクです。
https://console.firebase.google.com

このサイトで情報を入力していき、FCMを使用できるようにします。

②Androidに通知を受信できるようなアプリを構築する。

うれしい事に下記のサイトにサンプルコードがあるので、ダウンロードして使用します。
https://github.com/firebase/quickstart-android/tree/master/messaging

次回から、実際に動作させていこうと思います。

2017年7月16日 | カテゴリー : android | タグ : , | 投稿者 : net_sec

WROOM-02(3)-通信体系

前回、WROOM-02(ESP8266デバイス)を使う為に、Arduino IDEのセットアップをしました。

今回、WROOM-02を使用して、無線通信を行おうと思うのですが、通信体系について考えておこうと思います。

主要な通信体系は大きくわけて下記の3つ考えれられます。
①WROOM-02を親機と考えたPCとWROOM-02の通信
②PCを親機と考えたPCとWROOM-02の通信
③PCとWROOM-02の間に無線ルーターを挟んだPCとWROOM-02の通信
他にもあると思いますが、主要なものはこの3つかなと思われます。

まずは、①のWROOM-02を親機と考えたPCとWROOM-02の通信を行おうと思います。
①のWROOM-02を親機と考えたPCとWROOM-02の通信をする為のコードは下記のようになります。
※注意:下記のコードをesp8266に書き込むと、ATコマンドは使用できなくなります。


/* Create a WiFi access point and provide a web server on it. */

#include <ESP8266WiFi.h>
#include <WiFiClient.h>
#include <ESP8266WebServer.h>

/* Set these to your desired credentials. */
const char *ssid = "ESPap";
const char *password = "thereisnospoon";

ESP8266WebServer server(80);

/* Just a little test message.  Go to http://192.168.4.1 in a web browser
 * connected to this access point to see it.
 */
void handleRoot() {
	server.send(200, "text/html", "<h1>You are connected</h1>");
}

void setup() {
	delay(1000);
	Serial.begin(115200);
	Serial.println();
	Serial.print("Configuring access point...");
	/* You can remove the password parameter if you want the AP to be open. */
	WiFi.softAP(ssid, password);

	IPAddress myIP = WiFi.softAPIP();
	Serial.print("AP IP address: ");
	Serial.println(myIP);
	server.on("/", handleRoot);
	server.begin();
	Serial.println("HTTP server started");
}

void loop() {
	server.handleClient();
}

スケッチ-マイコンボードに書き込むを実行して、esp8266に上記コードを書き込みます。
この時、FLASHボタンを書き込み開始から完了まで押していて下さい。
押していないと書き込みは失敗します。

書き込みが完了しましたら、TeraTermを実行して、動作を確認します。
ボーレートは115200bpsに設定します。
WROOM-02のRESETボタンを押すと下記のような画面が表示されます。

次に、SSIDがESPapのアクセスポイントに接続します。
パスワードは上記コードより、thereisnospoonです。

接続が完了したら、ブラウザにアドレス欄にhttp://192.168.4.1を入力します。
入力すると下記のような画面が表示されます。

これで動作確認完了です。
①のWROOM-02を親機と考えたPCとWROOM-02の通信ができました。

WROOM-02(2)-Arduino開発環境設定

前回、WROOM-02を調査した結果、arduinoデバイスとして使用できる事がわかりました。
それでは、Arduinoデバイスとして使用する為に、Aruduinoの開発環境をインストールします。
下記サイトより、Arduino IDEをダウンロードしてインストールします。
https://www.arduino.cc/en/main/software

インストールが完了したら、Arduino IDEを起動して、ESP8266デバイスを使用する為の開発環境の設定を行います。
※前回も説明しましたが、WROOM-02はESP8266を搭載したモジュールとなります。

まずは、ファイル-環境設定の追加のボードマネージャーのURLに、下記のURLコードを入力して、OKボタンを押します。
http://arduino.esp8266.com/stable/package_esp8266com_index.json

次に、ツール-ボードのボードマネージャーを選択します。
ボードマネージャーを一番下までスクロールすると、esp8266 by esp8266 communityというボードマネージャーがあるので、インストールします。

これで、Arduino IDEで、ESP8266デバイスを使用する為の準備完了です。

ファイルースケッチ例の中を見てみると、esp8266を使用したスケッチ例もインストールされています。
これを参考にして、WiFIを使用した通信を行ってみたいと思います。

WROOM-02(1)-無線モジュールを調査

無線でアナログ情報を取得したいので、マイコンで制御できる無線を調べていると、WROOM-02にたどり着きました。

RS232通信で、無線の設定をするようです。
早速、試してみました。

試したのは下記の2つの製品です。

ESPr Developer(ESP-WROOM-02開発ボード)

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(2017/5/7 10:27時点)

[スイッチサイエンス] ESP-WROOM-02ピッチ変換済みモジュール《T型》

新品価格
¥909から
(2017/5/7 10:29時点)

ESP-WROOM-02ピッチ変換済みモジュールは、価格は安いですが、RS232レベル変換モジュールや抵抗などを用意する必要がありますので、少々手間がかかります。

ESP-WROOM-02開発ボードは、RS232レベル変換モジュールや抵抗などが搭載されているので、価格はESP-WROOM-02ピッチ変換済みモジュールと比べて、価格は高いですが、USBケーブルと繋げるだけで使用できます。
まず、試してみたい方には、ESP-WROOM-02開発ボードのほうが便利なので、今回は、ESP-WROOM-02開発ボードを使用指していこうと思います。

それでは、早速、ESP-WROOM-02開発ボードとPCをUSBケーブルで接続します。
すると、ドライバーのインストールが始まりますので、インストールが完了するまで待ちます。

インストールが完了したら、TeraTermを立ち上げて、動作を確認します。
TeraTermを実行したら、設定-シリアルポートよりボーレートを115200bpsに設定します。
次に、設定-端末より送信の改行コードをCR+LFに設定します。
開発ボードのリセットボードを押すと下記のようなメッセージが表示されます。

readyと表示されればOKです。

wroom-02はATコマンドと呼ばれるものが、使用できます。
例えば、ATと送信すると、OKと返信が返ってきます。

このATコマンドを使用する事で、wroom-02の設定ができます。

ここでふと疑問に思うことがありました。
ATコマンドが使用できるということは、マイコンのようなものが搭載されているのでは?
ちょっと調べてみると下記のことがわかりました。
wroom-02はESP8266を搭載したモジュールです。
では、ESP8266なにかと言いますと、マイコンを搭載したWiFiモジュールのようです。
さらに、Arduinoデバイスとしても使用することが可能なようです!
すばらしいですねー。
Arduinoデバイスを使用してみたいと思ってもいたので、Arduinoデバイスとして使用して、WiFiを使用してみようと思います。

WiMAX 人気のタブレット・PCセット再び! ※台数限定

台数限定で、WiMAX端末と人気のタブレット・PCをセット手に入れる事ができるキャンペーンを実施中です!

WiMAX端末は、下記から選ぶ事ができます。
Speed Wi-Fi NEXT W04
Speed Wi-Fi NEXT WX03
Speed Wi-Fi NEXT W03
Speed Wi-Fi NEXT L01
novasHome+CA

WiMAX2+プランはギガ放題と7GBプランどちらかを選択する事が可能です。

下記の画像をクリックすると、セットにする事ができるタブレット・PCの詳細が確認できます。

ASUS ZenPad 7.0
▼WiMAX2+とセットで端末代0円


ASUS TransBook Chi
▼WiMAX2+とセットで端末代100円


ASUS EeeBook セット
▼WiMAX2+とセットで端末代100円


これからWiMAXのご利用を考えている方は、是非この機会をお見逃しなく!

FPGA Altera(1)-開発ボード

前回、PICの開発ボードをご紹介しました。

今回は、FPGA(Altera製)の開発ボードをご紹介します。

開発ボードは、Altera製FPGAのCycloneを使用したTerasic社製のものをよく見かけます。

通常、書き込みには、USB Blasterというツールを使用するのですが、開発ボードにこのUSB Blasterがオンボードされているものもあるので、便利です。


Terasic DE0-NANO開発ボード 【P0082】
価格 14256 円
DE0-Nano 開発・学習ボードDE0-Nano開発・学習ボードは、ロボットやポータブル機器のプロジェクトなどのプロトタイピングサーキットデザインに対応する、 コンパクトサイズのFPGA開発プラットホームです。DE0-Nanoは外部GPIOヘッダー、大容量データストレージやフレームバッファリングが可能なSDRAMとEEPROM、一般利用向けのLEDやボタンが搭載されています。【キット内容】アルテラ DE0-Nano ボードUSB Mini-B ケーブルDE0-Nano クイックスタートガイド・・・
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ヒューマンデータ Terasic USB Blaster 【1-TB1】
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【内容】アルテラ社のUSB 対応ダウンロードケーブル USB Blaster の互換品です。台湾Tearsic 社製。アルテラ社の開発ツールQuartusII からUSB Blaster として使用することができます。新しいドライバは不要で、USB Blaster のデバイスドライバがそのまま使え、その点での差違はありません。アルテラ純正品への買換保証はありません。<内容物>・本体・USBケーブル・ユーザー登録はがき※マニュアルは付属しておりません。本製品はこの分野で実績のあるヒューマンデータ社の製品ラインナップのひとつです。(ノーブランド品ではありません。)詳細は同社のWebサイトでご確認ください。以下は同社Webサイトからの抜粋です。「Terasic社はAltera社のパートナー企業です・・・
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