前回、PICの開発ボードをご紹介しました。
今回は、FPGA(Altera製)の開発ボードをご紹介します。
開発ボードは、Altera製FPGAのCycloneを使用したTerasic社製のものをよく見かけます。
通常、書き込みには、USB Blasterというツールを使用するのですが、開発ボードにこのUSB Blasterがオンボードされているものもあるので、便利です。
前回、PICの開発ボードをご紹介しました。
今回は、FPGA(Altera製)の開発ボードをご紹介します。
開発ボードは、Altera製FPGAのCycloneを使用したTerasic社製のものをよく見かけます。
通常、書き込みには、USB Blasterというツールを使用するのですが、開発ボードにこのUSB Blasterがオンボードされているものもあるので、便利です。
今回は、開発ボードについて調べてみました。
なぜ、開発ボードを調べたかといいますと、基板が出来上がる間、動作させるものがないと、PICに組み込むプログラムを作成する効率が良くないからです。
やはり、実物があった方が作りやすいですよね!
また、1つの種類のPICだけでなく、他の種類のPICに置き換えて動作テストもできるの便利です!
各種レジスタへ入出力できるピンも用意されているものもあります。
※開発ボードにも、もちろんpickit3やICD3のような書き込みツールも必要なので、用意しておいて下さい。