FPGA MAX10(1)-MAX10について調べてみる

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ちょっと前にラズベリーパイのような小型PCに興味を持ち、無線機器を作れないかなぁと考えていたころがありました。

とりあえず、ラズベリーパイを購入して、小型ディスプレイを装着してみるなど取り組んでいた頃があります。

そのころ、はんだ付けをする事があったのですが、やってみるとなかなかうまくいかないものでした。

しかし、やってみるとおもしろのものです。

という事で、今度はマイコン(マイクロコンピュータ)を使ってみたいと思ったわけです。

まずはマイコンってどんなものがあるのか調べてみました。

いろいろと調べていったところPICFPGA MAX10というキーワードにたどり着きました。

FPGAfield-programmable gate arrayの略のようです。

FPGAはよくよく調べていくとマイコンではないようです。

PICはソフトウェアで処理を行うのに対して、FPGAはハードウェアで処理をします。

PICは論理回路が決まっておりますが、FPGAは論理回路設計からする事ができます。

論理回路から設計してみたいので、今回はFPGA MAX10を使ってみたいと思います。

まずは、FPGA MAX10を用意する必要があります。

私は下記の3点を購入しました。

(1).FPGAの書籍です。

FPGA MAX10搭載基板や書き込み器製作用プリント基板、ソフトウェア一式が付いてきます。

あくまで基盤なので、搭載部品をはんだで取り付ける必要があります。

(1)MAX10(2)ライタ(3)DVD付き! FPGA電子工作スーパーキット (トライアルシリーズ)

(2).FPGA MAX10搭載基板に必要な部品を取り付けてある完成品です。

マルツエレック MAX10-FB(FPGA)基板 全実装版 【MTG-MAX10-FB-F】

こちらに関しては、必要なところをはんだでショートする必要があります。

(3).書き込み器製作用プリント基板に必要な部品を取り付けてある完成品です。

マルツエレック MAX10-JB(JTAG)基板 全実装版 【MTG-MAX10-JB-F】

(2)、(3)を使用すれば、問題なく動作するはずですが、私の場合はどうもうまくいきませんでした。

インターネットで検索したところ、PICを書き換えれば、良いとの事でした、PICを取り外すことができなかったので、とりあえずあきらめました。

結局、(3)の変わりに、書き込み器製作用プリント基板に必要な部品のセットを購入してはんだで取り付けしたところ、こちらは問題なく動作しました。

マルツエレック JB基板仕上げ部品セット 【MTG-MAX10-JC-S】

初期設定は完了したので、次回から論理回路設計やプログラムを使用して動作させていきたいと思います。